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独走トランプ氏は復権するのか 起訴で伸びる支持率 米大統領選
岐路に立つ米国の行く末を左右する大統領選まで5日で1年となる。史上最高齢の米大統領である民主党のジョー・バイデン氏(80)は支持率が低迷。大統領経験者として初めて起訴された共和党のドナルド・トランプ前大統領(77)は四つの刑事裁判を抱えている。党候補指名争いでは独走する2人だが、支持層以外の視線は厳しい。波乱が必至の選挙戦が待ち受けている。
◇陰謀論「Qアノン」は今も根強く
10月23日、米東部ニューハンプシャー州デリー。来年の大統領選で返り咲きを目指すトランプ氏の演説が行われる体育館前では、開場3時間前から約200人が列を作っていた。支持者が「小児性愛者に死刑を」と書かれた横断幕を掲げると、歓声と拍手がわく。「民主党幹部を含む小児性愛者の『ディープステート』(影の国家)が世界を牛耳り、トランプ氏は『救世主』として闘っている」。そんな陰謀論「Qアノン」の影響は今も根強い。
行列の中に不動産管理会社に勤務するリード・フルトンさん(39)の姿があった。トランプ氏が立ち上げたソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」のロゴ入りパーカを着て、「彼は庶民の味方で、政界や財界のエスタブリッシュメント(既存の支配層)を切り崩した」と静かに語った。
2016年の大統領選で「反エスタブリッシュメント」を掲げたトランプ氏に熱狂した。バイデン氏に敗れた20年大統領選の結果を受け入れない姿勢も支持。首都ワシントンの連邦議会で大統領選の公式集計手続きが行われた21年1月6日には、ホワイトハウス前でトランプ氏の演説を聞き、呼びかけに応じて議事堂まで行進した。
◇一度は揺らいだ「忠誠心」が再び
群衆の後方にいたフルトンさんは、前方の支持者らが議事堂に侵入したのに気づかなかったという。警官隊との衝突が起きたこともあり、議事堂には近寄らなかった。しかし、侵入した人たちが次々と刑事訴追されたことを襲撃事件後に知った。「自分も捕まるんじゃないか」。不安になり、表だってトランプ氏を支持するのは避けるようになった。
そんなフルトンさんが再び「目覚めた」のは、トランプ氏が相次いで起訴されたことがきっかけだった。23年3~8月に起訴された四つの事件には、20年大統領選の落選を覆そうとした罪も含まれ、検察側は「議会襲撃をあおった」とトランプ氏を非難した。
だが、フルトンさんは「トランプ氏は(襲撃事件直前の)演説で『平和的に』と呼びかけていた」と話す。実際、トランプ氏は「平和的、愛国的に声を届けるため、皆さんが議事堂に行進していくと分かっている」と語っていた。検察側は、トランプ氏が襲撃が始まっても積極的に止めなかったと強調するが、フルトンさんは「トランプ氏の復権を阻むための政治的な起訴だ」と感じ、再び支持集会に参加するようになった。
◇起訴のたびに伸びる支持率、60%目前
「私は選挙結果に異議を申し立てただけなのに起訴された。これはバイデンのホワイトハウスによる起訴だ」。体育館の演壇に現れたトランプ氏は、立ち見も含めて約1000人に膨らんだ支持者を前に、そう訴えた。「バイデン氏が捜査当局を動かして起訴させた」と、支持者の怒りと憎悪をあおる戦術だ。実際、共和党の大統領候補の指名争いでは、トランプ氏の支持率は起訴のたびに伸び、最近は60%にまで迫る。
24年3月にも始まる刑事裁判の行方次第では、トランプ氏は選挙戦のさなかに拘置所に収容されることもあり得る。フルトンさんは「収容されても、『政治的裁判だ』として支持者が増えるだけだ」と予想する。しかし、当のトランプ氏は裁判の先行きに気をもんでいる。
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