【海外不動産】不動産買取【収益物件】
おはようございます。
15日から当社で買取りをしたコンドミニアムのリノベーションの打合せのためマニラに行ってきました。
成田から直行便で約4時間半、当日は小雨が降り肌寒い天候から一気に30度超えの南国へ!でしたが、日本でも僕がいない間に5月としては珍しい30度超えが2日間もあったようですね。
到着日は特にすることもなかったのですが翌日から現地エージェント(SPAというらしいです)と一緒に購入したユニットを回り、採寸、状況確認、家具配置の打合せなどを行いました。
必要家具やデコレーションの選別、家電の作動確認、設備の状況などやることは日本国内と変わりはないのですが面倒なのがすべて英語。
カタコト英語で細部を詰めたり細かい要望を伝えるのはホントに苦労しました。
とは言え最近は翻訳アプリもあるのでお互いスマホ片手に合っているのか微妙な翻訳に頼りながらの打合せでした。。。
2件あるので結局一日がかり…移動の渋滞もありましたが。
翌日は家具や家電の選別のためモールへ。
採寸した寸法に合う家具の中からイメージに近い家具を選び写真に撮ったりカタログを入手したり、それをソファー、ベッド、テーブル、ダイニング、鏡、照明器具、家電各種…2件分…後半は「もうどれでもいいじゃん」という気分。
あとは選んだ商品の中からSPAがレイアウトしてプレゼン。
そのプレゼンをもとに再度打合せです。
海外のユニット(マンションの1室)は自己使用というよりも収益物件として購入するかあるいは値上がりを期待して差額を得るために売買されるケースがほとんどです。
基本的には建築前に購入し建築中に値上がり、値上がりした時に売却するというのがスタンダードですが、今回は売主の事情があって完成している物件を中古で買取り、リノベーションしての再販となります。
今回の2件、1件はオルティガスというビジネス街に建つ高層マンション。地元大企業が手掛けた物件で治安も良く大きなショッピングモールや高級ホテルが立ち並ぶ街並みの一角です。
もう1件は空港近くのリゾートマンション。今すぐ隣に大型ショッピングモールを建設中でマンション内にはあのパリス・ヒルトンが企画に携わったラグーンプールのあるユニットです。
屋上からは飛び立つ飛行機が見えたりマニラの中心街のビル群が見えたりと夜景ロケーションは抜群です!
リノベーションの詳細や販売の詳細、物件詳細はまた後日ブログまたは保有物件のサイトに掲載しますのでお楽しみに!
NEW
-
13.Nov.2025
-
東京都の空き家、ホー...東京都内では、相続や引っ越し、使わなくなった...09.Nov.2025
-
訳があって不動産をす...不動産を所有していると、突然「手放したい」「...05.Nov.2025
-
東京都の火事物件もホ...「火事で家が焼けてしまい、そのままになってい...31.Oct.2025
-
東京の不動産買取、ゴ...「家を売りたいけれど、荷物が残っていて片付け...22.Oct.2025
-
東京で相続した片付け...東京で相続した不動産に、荷物がそのまま残って...19.Oct.2025
-
東京の訳アリ物件を買...「東京で訳アリ物件を売りたいけれど、なかなか...15.Oct.2025
-
事故物件も近所に知ら...東京都で不動産の売却をお考えの皆さまへ。 「事...12.Oct.2025